MENU

【違いは8つ】NW-UU07とNW-UT07を比較!どっちがいい?象印炎舞炊き

  • URLをコピーしました!

本ページはプロモーションが含まれています

毎日のごはん、美味しく炊ける炊飯器を選びたいけど、「象印 NW‑UU07NW‑UT07 は何が違うの?」と悩んでいませんか?

どちらも人気の“炎舞炊き”シリーズの圧力IH炊飯ジャーですが、実は機能や便利さに差があります。

この記事では、火力・便利メニュー・お手入れ性・価格まで、共働きの30代夫婦にとって重要なポイントを8つの項目で丁寧に比較します。

忙しい朝や夕食準備でも活躍する“特急メニュー”や人気の“粒立ちがゆ”など、あなたの生活スタイルに合ったモデルが見つかりますよ!

忙しい朝でも“特急メニュー”で短時間炊飯ができ、火力を活かしたご飯の粒立ちや甘みも追求したい方NW‑UU07

>>>NW-UU07の楽天市場の最安値はこちらをチェック<<<

価格を抑えながら炎舞炊きの基本性能を揃え、日常のご飯をしっかり美味しく炊きたい方はNW‑UT07

>>>NW-UT07の楽天市場の最安値はこちらをチェック<<<

目次

NW‑UU07とNW‑UT07の違い一覧表

比較項目NW-UU07NW-UT07
火力(消費電力)1240W(大火力)約1140W
白米特急メニューあり(約16分で炊飯)なし
粒立ちがゆメニューありなし(通常おかゆのみ)
内ぶた食洗機対応あり非対応(記載なし)
うまみプラス プラチナコート内釜ありあり
Ag+抗菌加工内部にあり(ボタン・しゃもじ記載なし)ボタン・しゃもじに抗菌加工あり
炊飯容量0.5〜4合0.5〜4合
価格(市場価格)約132,000円約76,000円前後

NW‑UU07とNW‑UT07の違いを詳しく解説

火力の違い

内容NW‑UU07NW‑UT07
消費電力1240W約1140W
加熱構造6つの底IHヒーターを間欠制御4つの底IHヒーター制御
特徴より激しい対流・細かい炊き分けが可能炎舞炊きの基本構造


NW‑UU07は最新モデルとして、底部に配置された6つのIHヒーターを独立制御する「ローテーションIH」を進化させ、より強く・細かく火力をコントロールできるのが特徴。

特に、かまどのように間欠的に火力を加減しながら炊くことで、甘み・香り・食感の三拍子をバランスよく仕上げられます。

一方NW‑UT07も炎舞炊き構造は採用していますが、IHヒーター数が少なく、制御もやや簡略化されており、UU07に比べて対流の強さや火力のキメ細かさに差があります。

1240Wの大火力って、やっぱり炊き上がりに差が出そう…!

白米特急メニューの有無

内容NW‑UU07NW‑UT07
特急炊飯約16〜20分で炊飯可能(最大3合)非対応(最短でも30分程度)
対応容量0.5〜3合
利便性忙しい朝や急な炊飯に◎通常炊飯のみ対応


NW‑UU07は新搭載の「白米特急」メニューにより、1合炊飯なら約16分程度というスピード炊飯が可能。お弁当の準備や急な来客対応にも活躍します。しかも、早く炊けるだけでなく、炎舞炊きの高火力を活かしてふっくら美味しく炊き上がるのが魅力です。

NW‑UT07にはこの「特急メニュー」が搭載されていないため、炊飯時間は標準モードで40〜50分程度かかるのが一般的です。

私も1合17分で炊ける炊飯器を持ってるけど「時間がない!」って日に大助かりのメニューだよ!

粒立ちがゆメニューの有無

内容NW‑UU07NW‑UT07
対応メニュー通常がゆ・粒立ちがゆ通常がゆのみ
特徴米粒の食感を残した“しっかり感”あるおかゆが炊けるなめらか・とろとろ系のおかゆのみ
使い勝手離乳食・介護食だけでなく朝食にも◎汎用性はあるが炊き分けはできない


「粒立ちがゆ」メニューは、一般的なおかゆよりもしっかりした米粒の形を残す炊き方

NW‑UU07ではこの粒立ちがゆモードを使うことで、体調管理用のメニューはもちろん、朝食や軽食用として食べごたえのあるおかゆを楽しめます。

対してNW‑UT07では、標準的なおかゆモードのみ搭載。なめらかでとろみのある仕上がりにはなりますが、粒感のある炊き分けには対応していません。

おかゆにも粒感って出せるんだ!これ気になる…

内ぶた食洗機対応の有無

内容NW‑UU07NW‑UT07
内ぶたの食洗機対応〇(対応)×(非対応・記載なし)
お手入れ性食洗機で自動洗浄できるためラク手洗いのみ対応
清潔感・時短性洗い忘れやぬめりを防げる忙しい人にはやや不便


NW‑UU07は、内ぶたが食器洗い乾燥機に対応しており、使用後にサッと外してそのまま食洗機へ。共働きや子育て家庭など「とにかく家事の手間を減らしたい」人にとっては大きなメリットです。

一方、NW‑UT07には公式に食洗機対応の記載がなく、内ぶたは手洗い前提

もちろん洗える構造ではありますが、毎日の使用後に手で洗う手間を考えると、時短・衛生面ではUU07に軍配が上がります。

内ぶたが食洗機OKって珍しいよね。手洗いが面倒なとき助かりそう

うまみプラス プラチナコート内釜の有無

内容NW‑UU07NW‑UT07
プラチナコート仕様◯(あり)◯(あり)
うまみ効果米表面の吸水性を高め、甘みを引き出す同様の効果あり
耐久性・厚み両機種とも高耐久で均一な加熱同仕様


この点については両モデルとも共通で、象印の「うまみプラス プラチナコート」内釜を採用しています。

お米の表面を適度にアルカリ性に保ち、吸水性を高めることで、炊き上がりのごはんの甘み・香り・ツヤがアップします。

さらに、内釜の厚みや熱伝導性にも優れており、ふっくら炊き上がる基本性能はどちらも◎。この部分においては差がないため、「味」に関してはどちらを選んでも一定の満足感が得られるでしょう。

プラチナコート釜って、甘みアップって本当?試してみたくなる

Ag+抗菌加工の有無

内容NW‑UU07NW‑UT07
Ag+抗菌仕様内ぶた・水容器まわりに抗菌加工(公式説明あり)操作ボタン・しゃもじにAg+抗菌加工あり
清潔感内部パーツの抗菌処理で、ぬめりや臭いに配慮よく触れる部分に抗菌、安心感あり
特徴内部清潔性に配慮使用者の手に触れる部分の衛生面に配慮


NW‑UU07は、本体内部のパーツ(内ぶたや水容器)に抗菌仕様が施されています。これは直接食材に触れる部分のため、ごはんの臭い移りやぬめり防止に効果的です。

一方、NW‑UT07は操作ボタンとしゃもじがAg+抗菌加工済み。使用時に触れる部分の清潔感を保てるのがメリットです。家族みんなで使う中で、ボタンの汚れや雑菌が気になる方には嬉しい仕様です。

抗菌加工の部位が異なるだけで、どちらも衛生的に配慮された作りになっています。

ボタンやしゃもじに抗菌加工って、地味だけどありがたいかも

価格の違い

内容NW‑UU07NW‑UT07
市場価格目安約132,000円約76,000〜85,000円前後
発売時期2025年発売2023年発売
コスパ感高性能・多機能なプレミアムモデル炎舞炊き体験がしやすいエントリーモデル


NW‑UU07は、象印のプレミアム炊飯器として登場した最新モデルで、価格はおよそ13万円前後。高火力、時短メニュー、便利機能を備えたフルスペック仕様であり、価格に見合った機能性があります。

一方のNW‑UT07は、炎舞炊きの基本性能をしっかり押さえつつも、約7万円台から購入できる手ごろさが魅力。はじめて炎舞炊きを試してみたい方や、価格を抑えつつも高品質を求める方におすすめです。

7万円台で炎舞炊きってコスパよすぎ。初めての高級炊飯器にいいかも」

忙しい朝でも“特急メニュー”で短時間炊飯ができ、火力を活かしたご飯の粒立ちや甘みも追求したい方NW‑UU07

>>>NW-UU07の楽天市場の最安値はこちらをチェック<<<

価格を抑えながら炎舞炊きの基本性能を揃え、日常のご飯をしっかり美味しく炊きたい方はNW‑UT07

>>>NW-UT07の楽天市場の最安値はこちらをチェック<<<

NW-UU07とNW-UT07の共通点

炎舞炊きの加熱構造

NW-UU07とNW-UT07はどちらも象印の特許技術「炎舞炊き」を採用しています。

底面に配置された複数のIHヒーターを独立して制御・点火することで、釜内に激しい対流を発生させ、米一粒一粒に均一に熱を伝えます。これにより、芯までふっくら炊き上がり、甘みや粘り、粒立ちのバランスが取れた理想の炊き上がりに。

さらに、かまど炊きのような間欠的な火力調整を再現することで、お米の旨みを最大限に引き出せる点は両モデル共通の大きな強みです。

この“炎舞炊き”って構造、ちょっと試してみたくなる…

炊飯容量・サイズ感

どちらのモデルも0.5〜4合炊きに対応しており、共働きの二人暮らし〜小さなお子様がいる3人家族くらいまでにぴったり。


炊飯器本体もコンパクトで、キッチンに圧迫感を与えず、一人暮らしでも扱いやすいサイズ感です。

また、少量でもムラなく炊ける制御技術が活かされているので、0.5合炊飯でも十分に美味しいご飯が炊けます。

2人暮らしに4合って、ちょうど良さそう。少量炊きもできるみたい

豊富な炊飯メニュー

基本の「白米」「無洗米」「雑穀米」「玄米」「すしめし」「おかゆ」「やわらかごはん」などの定番コースに加え、両モデル共に自分好みの炊き加減に調整できる「わが家炊き」機能を搭載しています。

「わが家炊き」では、食感(やわらか〜かため)と粘り(しゃっきり〜もちもち)を細かくカスタマイズでき、合計81通りの炊き分けが可能です。

日によって「今日はさっぱり」「今日はしっかり目に」など、気分や献立に合わせた炊き分けができるのは非常に便利です。

その日の気分で食感変えられるって面白い。カスタム炊飯っていいな

保温性能

どちらのモデルも、象印が長年培ってきた高い保温技術により、最大30時間までの美味しさキープが可能
「極め保温」モードでは、ごはんの乾燥や黄ばみを抑えつつ、時間が経っても炊き立てに近い味を保ちます。

また、「高め保温」モードも選べるため、温度重視で保温したい人にも対応。
忙しくてすぐに食べられないときや、夜食・お弁当準備などにも便利です。

30時間保温できるの、夕飯準備が遅くなる日にも便利そう

忙しい朝でも“特急メニュー”で短時間炊飯ができ、火力を活かしたご飯の粒立ちや甘みも追求したい方NW‑UU07

>>>NW-UU07の楽天市場の最安値はこちらをチェック<<<

価格を抑えながら炎舞炊きの基本性能を揃え、日常のご飯をしっかり美味しく炊きたい方はNW‑UT07

>>>NW-UT07の楽天市場の最安値はこちらをチェック<<<

NW-UU07とNW-UT07はどっちがおすすめ?

NW‑UU07が向いている人

  • とにかくごはんの味にこだわりたい
  • 時短機能を重視する忙しい共働き家庭
  • 最新の便利機能をフル活用したい

忙しい朝でも“特急メニュー”で短時間炊飯ができ、火力を活かしたご飯の粒立ちや甘みも追求したい方NW‑UU07

>>>NW-UU07の楽天市場の最安値はこちらをチェック<<<

NW‑UT07が向いている人

  • コストパフォーマンスを重視したい
  • 最低限の機能で美味しいごはんが炊ければOK
  • 抗菌仕様のしゃもじやボタンを便利に使いたい

価格を抑えながら炎舞炊きの基本性能を揃え、日常のご飯をしっかり美味しく炊きたい方はNW‑UT07

>>>NW-UT07の楽天市場の最安値はこちらをチェック<<<

NW-UU07とNW-UT07の違いまとめ

象印の炎舞炊きシリーズである「NW‑UU07」と「NW‑UT07」は、いずれも高い炊飯性能と美味しさを実現するモデルです。ただ、違いは明確で、選ぶポイントもはっきりしています。

比較項目NW-UU07NW-UT07
火力(消費電力)1240W(大火力)約1140W
白米特急メニューあり(約16分で炊飯)なし
粒立ちがゆメニューありなし(通常おかゆのみ)
内ぶた食洗機対応あり非対応(記載なし)
うまみプラス プラチナコート内釜ありあり
Ag+抗菌加工内部にあり(ボタン・しゃもじ記載なし)ボタン・しゃもじに抗菌加工あり
炊飯容量0.5〜4合0.5〜4合
価格(市場価格)約132,000円約76,000円前後

NW‑UU07は「白米特急」「粒立ちがゆ」「内ぶた食洗機対応」「1240Wの大火力」など、便利で高機能なプレミアムモデル。毎日の食事をレベルアップしたい方、共働きで時間がなくてもおいしいご飯を諦めたくない方におすすめです。

一方のNW‑UT07は、炎舞炊きの美味しさをそのままに、必要な機能に絞ることで価格を抑えたバランス重視モデル。初めての高級炊飯器としても導入しやすく、「抗菌ボタン」「しゃもじ」など、細やかな気配りもあります。

ご家庭のライフスタイルや優先したいポイントによって、どちらを選んでも後悔のない一台となるはずです。
ぜひあなたにぴったりの“ごはんのパートナー”を見つけてください。

忙しい朝でも“特急メニュー”で短時間炊飯ができ、火力を活かしたご飯の粒立ちや甘みも追求したい方NW‑UU07

>>>NW-UU07の楽天市場の最安値はこちらをチェック<<<

価格を抑えながら炎舞炊きの基本性能を揃え、日常のご飯をしっかり美味しく炊きたい方はNW‑UT07

>>>NW-UT07の楽天市場の最安値はこちらをチェック<<<

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次