パナソニックの人気衣類スチーマー「NI-FS60シリーズ」。
その中でもNI-FS60CとNI-FS60Bは、見た目はほぼ同じだけど、どっちを選べばいいか迷ってしまいますよね。
実は、この2つのモデル、基本スペックはまったく同じなんです!
違いは
この記事では、衣類スチーマー初心者の方や一人暮らしを始める方に向けて、
新旧モデルの違いを分かりやすく比較し、「どっちを選べば後悔しないか」もお伝えしていきます。
とにかくコスパ重視なら「NI-FS60B」
おしゃれカラーで選ぶなら「NI-FS60C」
スペック比較表でチェック!
| 比較項目 | NI-FS60B | NI-FS60C |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年春頃 | 2026年春頃 |
| カラーバリエーション | カームネイビーなど落ち着いた色味 | トープグレーなどトレンド感ある色 |
| 本体サイズ・重量 | 幅8×高さ13×長さ16.5cm/約690g | 同じ |
| スチーム量 | 約15g/分(HIGH時) | 同じ |
| 立ち上がり時間 | 約19秒 | 同じ |
| 自動オフ機能 | あり | 同じ |
| 価格帯(目安) | 約9,000〜13,000円 | 約14,000〜15,000円 |
違いをもう少し詳しく解説
カラーバリエーションの違い
| 項目 | NI-FS60B(旧モデル) | NI-FS60C(新モデル) |
|---|---|---|
| 展開カラー | カームネイビー、セージグリーン | モカグレージュ、クレイブルー |
| カラーの傾向 | 落ち着いた定番カラー | くすみ感あるやわらかなトレンドカラー |
| 印象 | シンプル・無難・ビジネス向き | おしゃれ・やさしい・インテリアになじむ |
| 向いている人 | 色にあまりこだわらない人 | 見た目にもこだわりたい人 |
NI-FS60Bは「カームネイビー」や「セージグリーン」など落ち着いた定番色。
一方、NI-FS60Cは「モカグレージュ」や「クレイブルー」といったくすみ系で柔らかな印象の色味が特徴です。
特に一人暮らしの方や女性にとっては、「部屋に馴染むかどうか」「テンションが上がる色か」も意外と大事。
カラーで選びたい人にはNI-FS60Cの新色は魅力的なポイントです。

クレイブルーとかモカグレージュ、めっちゃ今っぽい色だよね!



落ち着いたネイビーも嫌いじゃないけどな〜



見た目にこだわるならNI-FS60Cだね!
価格の違い
| 項目 | NI-FS60B(旧モデル) | NI-FS60C(新モデル) |
|---|---|---|
| 価格帯(目安) | 約9,000〜13,000円 | 約14,000〜15,000円 |
| お得感 | セール時に1万円以下も | 最新モデルのため高め傾向 |
| 向いている人 | コスパ重視の方 | 新品・新モデルにこだわる方 |
価格面で見ると、旧モデルのNI-FS60Bのほうが安く買える傾向があります。
Amazonや家電量販店のセール時は1万円以下になることもあり、コスパを重視する方には魅力的です。
一方で、NI-FS60Cは登場したばかりの新色モデルなので価格はやや高め。
とはいえ機能は同じなので、カラーにこだわらなければNI-FS60Bで十分というのが正直なところです。



1万円以下で買えるって、かなりお得じゃん!



でも新しいモデルって、ちょっと高くても安心感あるんだよね〜



価格重視ならNI-FS60Bだね!
とにかくコスパ重視なら「NI-FS60B」
おしゃれカラーで選ぶなら「NI-FS60C」
NI-FS60CとNI-FS60Bの共通点
| 項目 | NI-FS60B/NI-FS60C 共通仕様 |
|---|---|
| 立ち上がり時間 | 約19秒のスピード起動 |
| スチーム量 | 毎分約15g(HIGH設定時)のしっかりスチーム |
| 使い方 | ハンガーにかけたまま・アイロン台どちらもOKの2WAYタイプ |
| 安全機能 | 自動ヒーターオフ機能あり |
| サイズ/重量 | 幅8×高さ13×長さ16.5cm/約690gのコンパクト設計 |
| 給水タンク容量 | 約115mLのたっぷり設計 |
| スチーム方式 | 360°パワフルスチーム(浸透スチーム対応) |
| 対応衣類 | ウール・綿・ポリエステルなど日常使いの素材に幅広く対応 |
立ち上がり時間とスチーム量
どちらも約19秒で使えるクイックスタート設計。
さらに、スチーム量も毎分約15gと強力なので、シワもしっかり伸ばせます。
忙しい朝にぴったりですね。



え、19秒でスチーム出るの? 朝助かるわ…!」



しかも15g/分って、結構パワフルじゃん。これなら1枚すぐ終わりそう〜
アイロンとしても使える2WAY仕様
衣類スチーマーと聞くと「吊るして使う」イメージが強いですが、
この2機種はプレス面も備えていて、台の上でアイロンがけも可能。
「1台で済ませたい」という人にはうれしい2WAY対応です。



ハンガーのままもOKだし、アイロンがけもできるって最強すぎ!



1台で2役って、狭い部屋でも助かるよな〜
自動ヒーターオフで安全性も◎
万が一、電源を切り忘れても、自動で電源オフになる安全設計。
初めて使う方や忙しい一人暮らしにも安心ですね。



コンセント抜き忘れて焦ったことあるから、これは安心だわ…



分かる〜!切り忘れ防止、大事!!
サイズと重量は共通
本体サイズは幅8×高さ13×長さ16.5cm、重さも約690gで非常に軽く、コンパクト。
収納もしやすく、女性でも片手で扱える設計です。



片手でスイスイ使えるし、場所も取らないの最高



しかも690gって、持ってみるとホント軽いんだよな〜
基本設計は完全に同一
細かな仕様を見ても、スペック・使い勝手・パワーなどは完全に一致しています。
つまり、「どっちを選んでも性能面では一切の違いなし」と言えます。
とにかくコスパ重視なら「NI-FS60B」
おしゃれカラーで選ぶなら「NI-FS60C」
NI-FS60CとNI-FS60Bはどんな人にどっちが向いてる?
NI-FS60Bが向いている人
- とにかく価格を抑えたい
- 色にこだわりはない
- 初めて衣類スチーマーを試してみたい



初めてだし安くてちゃんと使えるやつがいいな



コスパで選ぶなら、NI-FS60Bだね!
とにかくコスパ重視なら「NI-FS60B」
NI-FS60Cが向いている人
- 新色やデザイン重視で選びたい
- ギフト用途や見た目にもこだわりたい
- 最新モデルが安心という方



新色のモカグレージュ、インテリアに合いそうでいいな〜



見た目やプレゼント用途なら、NI-FS60Cだね!
おしゃれカラーで選ぶなら「NI-FS60C」
NI-FS60CとNI-FS60Bの口コミ・評判まとめ
- 「立ち上がりが早くて朝に助かる!」
- 「スチームがしっかり出るのでYシャツのシワもすぐ取れました」
- 「デザインが可愛くてテンション上がる」
- 「コード付きだけど、使いやすい軽さで満足」
- 「スチーマー初購入でしたが、とても簡単でした!」
NI-FS60CとNI-FS60B口コミまとめ
どちらも使い勝手や仕上がりには満足している声が多く、特に「立ち上がりの速さ」と「軽さ」が高評価。
新旧で性能差がないため、見た目や価格で選んで正解という印象です。
とにかくコスパ重視なら「NI-FS60B」
おしゃれカラーで選ぶなら「NI-FS60C」
NI-FS60CとNI-FS60Bの違いまとめ|価格と色で納得して選ぼう!
| 比較項目 | NI-FS60B | NI-FS60C |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年春頃 | 2026年春頃 |
| カラーバリエーション | カームネイビーなど落ち着いた色味 | トープグレーなどトレンド感ある色 |
| 本体サイズ・重量 | 幅8×高さ13×長さ16.5cm/約690g | 同じ |
| スチーム量 | 約15g/分(HIGH時) | 同じ |
| 立ち上がり時間 | 約19秒 | 同じ |
| 自動オフ機能 | あり | 同じ |
| 価格帯(目安) | 約9,000〜13,000円 | 約14,000〜15,000円 |
NI-FS60CとNI-FS60Bは、性能がまったく同じ新旧モデル。
選ぶポイントはたった2つ、「価格」と「カラー」だけ。
どちらを選んでも失敗はありません。
これから一人暮らしを始める方や、初めて衣類スチーマーを手にする方にぴったりの1台です。
ぜひこの記事を参考に、自分に合ったモデルを選んでみてくださいね!
とにかくコスパ重視なら「NI-FS60B」
おしゃれカラーで選ぶなら「NI-FS60C」












