MENU

【象印炊飯器比較】NX-ABとNW-NBの違いは?どっちがいい?

  • URLをコピーしました!

本ページはプロモーションが含まれています

象印の炎舞炊きシリーズ「NX-AB」と「NW-NB」、どちらを選べばいいか迷っていませんか?

型番が似ていて一見分かりづらいこの2機種ですが、実はIH加熱方式・液晶パネル・内釜の保証期間・わが家炊きメニューの通り数など、いくつかの重要な違いがあります。

この記事では、NX-ABとNW-NBを徹底比較し、どちらが自分に向いているかをわかりやすく解説します。

違いは6つありました。

比較結果をもとに、どちらがおすすめかをまとめました。

  • NX-AB: ごはんの弾力・粒感を最大限に引き出したい方、直感的な操作を重視する方、内釜を長く大切に使いたい方
  • NW-NB: コストを抑えながら炎舞炊きの実力を体感したい方、本体のコンパクトさを重視する方、価格と機能のバランスを重視する方

それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

2026年最新!高性能なNX-ABはこちら。

お求めやすい価格のNW-NBはこちら。

目次

NX-ABとNW-NBのスペック比較表

項目NX-AB(新モデル)NW-NB(旧モデル)
発売日2026年6月21日2025年7月
炊飯容量(5.5合)0.09〜1.0L0.09〜1.0L
IH方式3DローテーションIH(6コイル)ローテーションIH
蒸らし工程集中加熱蒸らし(新搭載)うまみ圧力蒸らし
液晶カラータッチ液晶高コントラスト液晶
わが家炊き121通り81通り
炊き分けセレクト15通り5通り
圧力1.0〜1.3気圧1.0〜1.3気圧
保温時間最大40時間(極め保温)最大40時間(極め保温)
内釜保証5年(フッ素加工)3年(フッ素加工)
本体質量(5.5合)約8.0kg約6.5kg
外形寸法(幅×奥行×高さ)26×33×24cm24.5×33×21.5cm
カラー黒・白スレートブラック・ホワイト
価格NX-ABより約63,000円〜66,000円安め

2026年最新!高性能なNX-ABはこちら。

お求めやすい価格のNW-NBはこちら。

違い① 発売時期・ポジション

NX-ABは2026年6月21日発売の最新上位モデルです。

NW-NBはNX-ABと並んで現行販売中の炎舞炊きシリーズ中核モデルです。

象印の炎舞炊きシリーズは複数のモデルが展開されており、NX-ABはNW-NBより上位に位置づけられる最新モデルです。

NW-NBも引き続き販売されているため、どちらを選ぶかは機能差と予算のバランスで決めることになります。

NX-ABは「蒸らし」工程の加熱方法を刷新し、ごはんのさらなる弾力を実現することを最大の訴求点として発売されます。

  • NX-AB(2026年6月21日)→ 最新上位モデル。新技術「集中加熱蒸らし」を搭載したフラッグシップ
  • NW-NB(2025年7月)→ 炎舞炊きシリーズの中核モデル。高い機能を備えながらNX-ABより手が届きやすい価格帯

違い② IH加熱方式(蒸らし工程の違い)

この2機種の最も大きな違いが、IH加熱の仕組みと「蒸らし」工程の扱いです。

NX-ABの「3DローテーションIH」+「集中加熱蒸らし」

NX-ABは、底面に6つのIHコイルを搭載した「3DローテーションIH構造」を採用しています。

縦対流と横対流を生み出す異なる2種類の底IHヒーターが部分的に集中加熱することで、1,400Wの大火力とともにお米を縦横無尽に舞い上げます。

引用:象印公式

さらに今回の新機能として注目なのが「集中加熱蒸らし」です。

これまで「蒸らし」工程では、6つに分割した底IHヒーターを高速で切り替えて全体加熱していました。

NX-ABではこのヒーターの切り替えをあえて遅くし、加熱秒数を延ばすことで内釜の中心部まで一気に大火力を届ける仕組みに刷新。

引用:象印公式

さらに内ぶた表面にマット加工を施すことで熱効率を高め、よりふっくらと弾力のあるごはんに仕上げます。

なお「集中加熱蒸らし」は「炊き分けセレクト」・「急速」メニュー選択時のみ有効です。

NW-NBの「ローテーションIH」+「うまみ圧力蒸らし」

NW-NBも底面の複数コイルを切り替える「ローテーションIH」でお米を対流させる炎舞炊きの基本構造を備えています。

蒸らし工程では「うまみ圧力蒸らし」によって、圧力をかけながら旨みを引き出す炊き上げ方を採用しています。

炎舞炊きシリーズの中核技術は共有しているため、NW-NBでも十分においしいごはんが炊けます。

ただし3DローテーションIHによる複雑な対流や、蒸らし工程の集中加熱という点ではNX-ABが一歩先を行く設計です。

  • NX-AB → 3DローテーションIH(6コイル)+集中加熱蒸らしでふっくら弾力のあるごはんを実現
  • NW-NB → ローテーションIH+うまみ圧力蒸らしで旨みを引き出す炊き上げ

違い③ 液晶パネル

液晶パネルも2機種で大きく異なります。日常の操作に直結するポイントです。

NX-ABの「カラータッチ液晶」

引用:象印公式

NX-ABはフルカラーで表示されるタッチ操作式の液晶を搭載しています。

視覚的にわかりやすいカラー表示に加え、アドバイス機能やヘルプ機能も内蔵されているため、初めて炎舞炊きを使う方でもスムーズに操作できます。

「特急メニューとは?」「このモードはどんな炊き方?」といった疑問も、その場で画面上で確認できるのは大きなメリットです。

NW-NBの「高コントラスト液晶」

NW-NBはボタン操作式で、高コントラスト設計により文字が見やすい液晶を採用しています。

カラーではありませんが、メニュー選択や状態表示は十分に見やすく、シンプルに使いたい方には扱いやすい仕様です。

タッチ操作に不慣れな方や、ボタン式の安心感を好む方にはこちらの方が使いやすい場面もあります。

  • NX-AB → カラータッチ液晶。アドバイス・ヘルプ機能も搭載で初心者にも安心
  • NW-NB → 高コントラスト液晶。シンプルなボタン操作で使いやすい

違い④ わが家炊きメニューの通り数

引用:象印公式

「わが家炊き」メニューとは、炊き上がったごはんの「かたさ」「粘り」の感想を入力するだけで、炊くたびに自動で炊き方を微調整してくれる機能です。

家族の好みに合わせて最適なごはんに近づいていく、炎舞炊きの人気機能のひとつです。

NX-ABは121通り、NW-NBは81通りの食感バリエーションに対応しています。

NX-ABではさらに「お好みごはん診断」機能も新たに搭載。

アンケートに答えるだけで、より早く自分好みの食感に辿り着けるようになっています。

炊き分けセレクトについても、NX-ABが15通り(かたさ3段階×粘り5段階)であるのに対し、NW-NBは5通りと、こちらも差があります。

「今日はしゃっきり系で」「もちもちに炊きたい」という日ごとの気分に合わせた炊き分けは、NX-ABの方が選択肢が豊富です。

  • NX-AB → わが家炊き121通り・炊き分けセレクト15通り。細かな食感調整が可能
  • NW-NB → わが家炊き81通り・炊き分けセレクト5通り。基本的な食感は十分カバー

違い⑤ 内釜の保証期間と本体サイズ

内釜の保証期間と本体サイズの違いについてご紹介します。

内釜の保証期間

NX-ABは内釜のフッ素加工が5年保証、NW-NBは3年保証です。

炊飯器の内釜は毎日の洗浄で徐々にフッ素加工が剥がれていくことがあり、この差は長期使用においてじわじわと効いてきます。

5年間は無償で交換してもらえるという安心感は、毎日使うものだけに見逃せないポイントです。

本体サイズと重量

5.5合モデルで比較すると、NX-ABの本体質量は約8.0kg、外形寸法は幅26×奥行33×高さ24cm。

NW-NBは約6.5kgで幅24.5×奥行33×高さ21.5cmです。

NX-ABは横幅で約1.5cm、高さで約2.5cm大きくなっています。

キッチンのスペースが限られている場合は、設置場所を事前に確認しておくと安心です。

  • NX-AB → 内釜フッ素加工5年保証。長期利用を見据えた安心設計。本体はやや大きめ
  • NW-NB → 内釜フッ素加工3年保証。本体はコンパクトで設置しやすい

違い⑥ 価格帯

両機種ともメーカー希望小売価格はオープン価格ですが、実勢価格には大きな開きがあります。

5.5合モデルはNW-NB10がNX-AB10より約63,000円安く、1升モデルはNW-NB18がNX-AB18より約66,000円安く購入できます(2026年6月時点)。

この価格差を踏まえると、ごはんの弾力・炊き分けの細かさ・カラータッチ液晶・内釜5年保証などNX-ABの追加機能に価値を感じるかどうかが選択の分岐点になります。

毎日炊くものだからこそ、長期的な満足度と予算のバランスで判断するのがおすすめです。

  • NX-AB(5.5合・1升)→ NW-NBより高め。集中加熱蒸らし・カラータッチ液晶・内釜5年保証などの上位機能に対応した価格
  • NW-NB(5.5合・1升)→ NX-ABより5.5合で約63,000円、1升で約66,000円安い。炎舞炊きの実力を比較的手が届きやすい価格で

※価格は時期や販売店によって変動します。購入前に各サイトで最新価格をご確認ください。

2026年最新!高性能なNX-ABはこちら。

お求めやすい価格のNW-NBはこちら。

NX-ABとNW-NBの共通機能を詳しく解説!

2機種には多くの共通機能があります。それぞれを詳しく解説します。

圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」ブランド

どちらもかまどの炎のゆらぎをヒントに開発された「炎舞炊き」シリーズです。

部分的な集中加熱を繰り返すことでお米を激しく対流させ、一粒一粒をふっくら炊き上げる象印の独自技術を搭載しています。

「鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜」

引用:象印公式

両機種ともIHとの相性が良い「鉄」素材をベースに、熱伝導率の高い「アルミ」、耐久性に優れた「ステンレス」を組み合わせた豪炎かまど釜を採用しています。

内釜のふち部分を特に厚くすることで熱が外に逃げるのを抑え、効率よく加熱します。

1.0〜1.3気圧の圧力炊飯

両機種とも1.0〜1.3気圧でお米を炊き上げます。

高圧力によってお米の中に水分を閉じ込めるため、冷凍ごはんメニューではレンジ解凍後もパサつきを抑えられます。

極め保温(最大40時間)

炊いたごはんを最大40時間まで保温できる「極め保温」機能を両機種が搭載しています。

「高め保温」「保温なし」への切り替えも可能で、保温経過時間の表示・保温見張り番・あったか再加熱も共通して利用できます。

蒸気セーブ機能(約80%カット)

炊飯中の蒸気量を約80%カットする蒸気セーブ機能は両機種に搭載されています。

蒸気による棚や壁への結露が気になる方には嬉しい機能です。

ただし蒸気量は抑えられますが完全にゼロにはならないため、やけどや結露には引き続き注意が必要です。

お手入れ簡単な設計

引用:象印公式

毎回洗う部品は「内ぶた」と「内釜」の2点のみです。

本体はフラットトップパネル・フラットフレーム・フラット庫内(サイドセンサー部除く)を採用しており、汚れが拭き取りやすくなっています。

多彩な炊飯メニュー

両機種とも白米のほか、炊きこみ・すしめし・おかゆ・粒立ちがゆ・玄米・雑穀米・無洗米・麦ごはん・冷凍ごはんなど多彩なメニューを搭載。

NX-ABでは「特急メニュー」(最短約13〜15分)も利用でき、急いでいるときにも重宝します。

洗米OK内釜・コードリール・時計式メモリータイマー

内釜でそのまま洗米できる「洗米OK内釜」、コードをすっきり収納できる「コードリール」、2種類のタイマーが設定できる「時計式メモリータイマー」は両機種共通で便利な機能です。

2026年最新!高性能なNX-ABはこちら。

お求めやすい価格のNW-NBはこちら。

NX-ABとNW-NBはどっちがおすすめ?

NX-ABとNW-NBはどっちがおすすめかご紹介します。

NX-ABは弾力のあるごはんと使いやすさを求める方におすすめ

  • ごはんの弾力・粒感にとことんこだわりたい方
  • カラータッチ液晶で直感的に操作したい方
  • わが家炊き121通りや炊き分けセレクト15通りで細かく食感を調整したい方
  • 内釜を長く使いたい方(フッ素加工5年保証)
  • 家族が多く、さまざまな食感の好みに対応したい方
  • 象印炎舞炊きシリーズの最上位機能を求める方

NX-ABは2026年6月21日発売の最新フラッグシップモデルです。

新たに搭載した「集中加熱蒸らし」により、内釜の中心部まで一気に熱を届けてふっくら弾力のあるごはんに仕上げます。

カラータッチ液晶と豊富な炊き分けメニューで、毎日のごはん選びをより楽しくしてくれる一台です。

ごはんの仕上がりにこだわりたい方、内釜を長く使いたい方には、NX-ABが最もおすすめです。

2026年最新!高性能なNX-ABはこちら。

NW-NBはコスパと設置しやすさを重視する方におすすめ

  • 炎舞炊きの基本性能をコストを抑えて体験したい方
  • 本体をコンパクトに設置したい方
  • ボタン操作で扱いやすい炊飯器が好みの方
  • 白米・玄米・雑穀米など定番の炊き分けができれば十分な方
  • 炎舞炊きを初めて購入する方

NW-NBは炎舞炊きシリーズの中核を担うモデルです。

ローテーションIHによる激しい対流・うまみ圧力蒸らし・81通りのわが家炊きなど、おいしいごはんを炊くための基本機能はしっかり揃っています。

本体もコンパクトで設置しやすく、日々の白米をおいしく炊くなら十分な実力があります。

炎舞炊きを手が届きやすい価格帯で試してみたい方、シンプルに使いたい方にはNW-NBがおすすめです。

お求めやすい価格のNW-NBはこちら。

NX-ABとNW-NBの違いまとめ

この記事では、NX-ABとNW-NBの違いを6つ比較しました。

比較項目NX-AB(新)NW-NB(旧)
ポジション◎ 最新上位モデル○ 中核モデル
IH加熱方式◎ 3DローテーションIH(6コイル)○ ローテーションIH
蒸らし工程◎ 集中加熱蒸らし(新機能)○ うまみ圧力蒸らし
液晶◎ カラータッチ液晶○ 高コントラスト液晶
わが家炊き◎ 121通り○ 81通り
炊き分けセレクト◎ 15通り△ 5通り
内釜保証◎ フッ素加工5年○ フッ素加工3年
本体サイズ△ やや大きめ◎ コンパクト
特急メニュー◎ あり― なし
価格△ NW-NBより約63,000〜66,000円高め◎ NX-ABより約63,000〜66,000円安め

ごはんの弾力・食感にとことんこだわりたい方・カラータッチ液晶で使いやすさを重視する方・内釜を長く大切に使いたい方にはNX-ABがおすすめ。

コストを抑えながら炎舞炊きの実力を体験したい方・キッチンのスペースが限られている方・シンプルに使いたい方にはNW-NBが向いています。

どちらも象印の炎舞炊き技術をベースに、おいしいごはんを炊くための機能を備えた実力機です。

まずは各モデルのスペックと最新価格を確認してみてください。

2026年最新!高性能なNX-ABはこちら。

お求めやすい価格のNW-NBはこちら。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次