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【まっ直ぐドラム比較】AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの違いは?どっちがいい?

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AQUA(アクア)のドラム式洗濯乾燥機「まっ直ぐドラム」の購入を考えていて、AQW-DM10BとAQW-DMS10Aのどちらにしようか迷っている方も多いのではないでしょうか。

どちらも洗濯10kg・乾燥5kgのヒートポンプ乾燥モデルで、本体サイズも同じです。

型番もよく似ているため、「結局なにが違うの?」と感じやすい2機種です。

結論からいうと、AQW-DM10BとAQW-DMS10Aは、洗濯・乾燥の基本スペックは共通していますが、スマホ連携と洗濯コースに違いがあります。

主な違いは次の4つです。

こんな方に向いています。

  • AQW-DM10B:スマホから操作したい方、オキシ洗いを洗濯機で手軽に済ませたい方
  • AQW-DMS10A:2度洗いコースを使いたい方、洗濯・乾燥の基本スペックが同じなら価格を抑えたい方

この記事では、AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの違いを比較表とあわせて分かりやすく解説します。

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでの実売価格の差も調べたので、ぜひ参考にしてください。

スマホ連携やオキシ洗いを重視する方は、AQW-DM10Bがおすすめ

価格を抑えてまっ直ぐドラムを選びたい方は、AQW-DMS10Aがおすすめ

目次

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aのスペック比較表

まずは、2機種の主なスペックを表で比較します。

比較項目AQW-DM10BAQW-DMS10A
発売時期2026年11月2025年11月
洗濯容量10kg10kg
乾燥容量5kg5kg
乾燥方式ヒートポンプヒートポンプ
スマホ連携○×
オキシ洗いコース○(2kgまで)×
2度洗いコース×○(5kgまで・洗剤自動投入専用)
本体質量約90kg約89kg
本体サイズ幅595×奥行598×高さ943mm幅595×奥行598×高さ943mm
洗濯時間約29分約29分
洗濯〜乾燥時間約149分約149分

※出典:AQUA公式サイト

洗濯容量・乾燥容量・乾燥方式・運転時間・本体サイズは共通です。

違いが出るのは「スマホ連携」「オキシ洗いコース」「2度洗いコース」「価格」の4点と、本体質量のわずかな差です。

つまり、どの機能を使いたいかで選ぶ機種が決まるという整理になります。

スマホ連携やオキシ洗いが気になる方は、新型AQW-DM10Bの価格をチェックしてみてください。

スマホ連携やオキシ洗いを重視する方は、AQW-DM10Bがおすすめ

価格を抑えてまっ直ぐドラムを選びたい方は、AQW-DMS10Aがおすすめ

違い① スマホ連携(Haismart対応の有無)

引用;AQUA公式

1つ目の違いは、スマホ連携に対応しているかどうかです。

AQW-DM10Bは、スマホアプリ「Haismart(ハイスマート)」に対応しています。

一方、AQW-DMS10Aはスマホ連携に対応していません。

AQW-DM10Bなら、外出先からスマホで洗濯機をリモート操作できるほか、設定や機能のカスタマイズもできます。

外出先から運転状況を確認したり、帰宅時間に合わせて操作したりできるのが便利なポイントです。

さらに、液体洗剤・柔軟剤の残量通知にも対応しています。

自動投入機能を使っていると、タンクの残量をつい確認し忘れがちです。

残量をスマホで知らせてくれるので、「気づいたら洗剤が切れていた」という失敗を防ぎやすくなります。

共働きで日中家にいないご家庭だと、スマホで運転状況が分かるだけでもかなりラクになりますよ。

  • AQW-DM10B:Haismart対応(リモート操作・設定や機能のカスタマイズ・洗剤/柔軟剤の残量通知)
  • AQW-DMS10A:スマホ連携は非対応
  • スマホ連携を使いたい方にはAQW-DM10Bがおすすめです

違い② オキシ洗いコースの有無

引用;AQUA公式

2つ目の違いは、「オキシ洗いコース」の有無です。

AQW-DM10Bには、酸素系漂白剤「オキシクリーン」と洗剤の効果を引き出すオリジナルコース「オキシ洗いコース」が新たに搭載されました。

40℃のお湯洗いとドラムの機械力で汚れを落とすコースで、対応容量は洗濯・洗濯〜乾燥ともに2kgまでです。

AQW-DMS10Aには、オキシ洗いコースは搭載されていません。

オキシ漬けといえば、バケツにお湯をためて衣類を浸し、ゴム手袋をして…と準備や後片付けが手間になりがちです。

AQW-DM10Bのオキシ洗いコースなら、バケツやゴム手袋、お湯の準備は不要で、洗濯機に任せられるのが特長です。

子どもの食べこぼしや体操服の汚れなど、普段からオキシ漬けをしているご家庭には、うれしい機能ではないでしょうか。

対応容量は2kgまでなので、汚れが気になる衣類をまとめて少量洗いするイメージで使うのがよさそうです。

  • AQW-DM10B:オキシ洗いコースを搭載(2kgまで)
  • AQW-DMS10A:オキシ洗いコースは非搭載
  • オキシ洗いを手軽にしたい方にはAQW-DM10Bがおすすめです

違い③ 2度洗いコースの有無

3つ目の違いは、「2度洗いコース」の有無です。

ここは新型ではなく、旧型のAQW-DMS10Aだけにある機能です。

AQW-DMS10Aには、泥の付いた衣類などを予洗い・本洗いの2段階で洗える「2度洗いコース」が搭載されています(5kgまで)。

洗剤自動投入専用のコースなので、利用する際は自動投入の設定が必要です。

AQW-DM10Bには、2度洗いコースは搭載されていません。

部活のユニフォームや作業着など、1回の洗濯では汚れが落ちにくい衣類が多いご家庭では、2度洗いコースが役立ちます。

新型だからといってすべての機能が上位互換になっているわけではないので、ここは見落とさないようにしたいポイントです。

  • AQW-DM10B:2度洗いコースは非搭載
  • AQW-DMS10A:2度洗いコースを搭載(5kgまで・洗剤自動投入専用)
  • 2度洗いコースを使いたい方にはAQW-DMS10Aがおすすめです

違い④ 価格(楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの実売価格の差)

4つ目の違いは、価格です。

2026年11月5日時点で、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの実売価格を調べました。

結論からいうと、旧モデルのAQW-DMS10Aのほうが、現時点ではかなり安いです。

AQW-DM10Bは2026年11月発売の新モデルのため、まだ価格が高めです。

販売サイト新旧モデルの価格差
楽天市場旧型AQW-DMS10Aのほうが11万円以上安い(約4割安い)
Amazon2機種とも新品価格を確認できず
Yahoo!ショッピング新型AQW-DM10Bの新品価格を確認できず比較不可

※2026年11月5日時点の新品の掲載価格(ポイント還元前)をもとに差額を計算しています。

カラー・左右開き・設置料金・送料・ポイント還元によって変動します。

送料や設置費が価格に含まれるかどうかは、ショップによって異なります。

2026年11月5日時点の楽天市場の掲載価格で比べると、新型AQW-DM10Bと旧型AQW-DMS10Aの価格差は11万円以上です。

この時点の価格では、旧型のほうが約4割安い計算になります。

ただし、AQW-DM10Bは発売直後のため、今後価格が下がる可能性があります。

Amazonについては、執筆時点で新品の販売価格を確認できませんでした。

旧型は新型の発売にともない、今後は在庫が少なくなっていく可能性もあるので、気になる方は早めにチェックしておくと安心です。

洗濯・乾燥の基本スペックが同じで10万円以上の差があるなら、旧型を選ぶのも十分アリだと思います。

  • 楽天市場では、旧型AQW-DMS10Aのほうが11万円以上安い(2026年11月5日時点)
  • 新型AQW-DM10Bは発売直後のため、今後価格差が縮まる可能性がある
  • 価格を抑えたい方にはAQW-DMS10Aがおすすめです

※価格は日々変動します。

最新の価格は各ショップのページでご確認ください。

スマホ連携やオキシ洗いを重視する方は、AQW-DM10Bがおすすめ

価格を抑えてまっ直ぐドラムを選びたい方は、AQW-DMS10Aがおすすめ

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの共通機能を詳しく解説!

ここからは、2機種に共通する主な機能を紹介します。

60cm角防水パンに置ける薄型10kg「まっ直ぐドラム」

引用;AQUA公式

まっ直ぐドラムは、水平の洗濯槽を採用したAQUAのドラム式洗濯乾燥機です。

水平の洗濯槽のため衣類が絡みにくく、洗いムラ・乾燥ムラを抑えてシワの少ない仕上がりにしてくれます。

本体サイズは幅595×奥行598×高さ943mmで、60cm角の防水パンに置けるコンパクト設計です。

タテ型洗濯機と同程度のスペースに置けるので、「ドラム式は大きくて置けない」と諦めていた方にも検討しやすいモデルです。

ただし、60cm角の防水パンであれば、どれでも設置できるわけではありません。

公式の設置条件は次のとおりです。

  • 防水パン内寸幅:590mm以上
  • 防水パン内寸奥行:540mm以上
  • 壁までの奥行:570mm以上

※このほか、搬入経路などの条件もあります。

購入前に設置場所の寸法を確認してください。

泡のシャワーで洗剤を浸透させる「泡フルウォッシュ」

引用;AQUA公式

洗いはじめに高濃度の洗剤液を泡立たせ、シャワー状にして衣類に降り注ぐ機能です。

洗剤液の泡が繊維の奥まで素早く浸透し、汚れを落としやすくします。

※泡フルウォッシュは液体洗剤自動投入時に機能します。

手動で洗剤を入れる場合は、ドラム底から給水して高濃度の洗剤を浸透させてから洗います。

黄ばみをキレイに、除菌もできる「お湯洗いモード」

洗剤液を温めて酵素の働きを活性化させ、繊維の奥にしみついた汚れや黄ばみを落とすモードです。

加熱高温水による除菌にも対応しています。

タオルや肌着など、ニオイや黄ばみが気になる衣類のケアに役立ちます。

※全ての黄ばみを落とせるわけではありません。

※除菌は加熱高温水によるもので、菌の減少率は99%以上とされています(試験機関:一般財団法人日本食品分析センター)。

全ての菌に効果があるわけではありません。

液体洗剤・柔軟剤自動投入

引用;AQUA公式

液体洗剤と柔軟剤をタンクに入れておけば、洗濯のたびに適量を自動で投入してくれます。

毎回計量する手間がなくなり、入れすぎ・入れ忘れも防げます。

お手入れの手間を減らす自動おそうじ機能

2機種とも、自動おそうじ機能を搭載しています。

AQW-DM10Bの公式サイトでは「トリプル自動おそうじ」として、3つの自動おそうじ機能で日々のお手入れの手間を軽減できると紹介されています。

AQW-DMS10Aの公式サイトでは、「乾燥フィルター自動おそうじ」「カビケア槽自動おそうじ&らくらく槽乾燥」「ドアパッキン自動おそうじ」が紹介されています。

お手入れボタンで選べる「経路洗浄」

引用;AQUA公式

2機種とも、お手入れボタンで「槽洗浄」「排水フィルター洗浄」「経路洗浄」を簡単に選べます。

経路洗浄は、液体洗剤と柔軟剤の自動投入の内部経路をお手入れするための機能です。

AQW-DM10Bの公式サイトでは「自動投入経路洗浄コース」として、タンクにぬるま湯を入れて内部経路を洗浄できると紹介されています。

自動投入は便利な反面、洗剤や柔軟剤の通り道は普段なかなか目が届きません。

ボタンで選ぶだけでお手入れできるのは、自動投入を毎日使う家庭にはうれしいポイントです。

さらに、お手入れのタイミングは点滅表示でお知らせしてくれるので、お手入れのし忘れも防ぎやすくなります。

※自動投入タンク・経路のお手入れは、2〜3ヶ月に1度が目安です。

1ヶ月以上自動投入を使わなかったときなども、お手入れが必要です。

操作方法の詳細は機種によって異なる場合があるので、各機種の取扱説明書を確認してください。

ヒートポンプ乾燥

2機種とも、ヒートポンプ方式の乾燥を採用しています。

洗濯時間は約29分、洗濯〜乾燥時間は約149分で、運転時間も共通です。

スマホ連携やオキシ洗いを重視する方は、AQW-DM10Bがおすすめ

価格を抑えてまっ直ぐドラムを選びたい方は、AQW-DMS10Aがおすすめ

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aはどっちがいい?

ここまでの違いをふまえて、どちらがおすすめかを整理します。

おすすめの人機種
スマホ連携を使いたいAQW-DM10B
オキシ洗いを使いたいAQW-DM10B
2度洗いを使いたいAQW-DMS10A
基本スペックが同じなら価格を抑えたいAQW-DMS10A

AQW-DM10Bはスマホ連携とオキシ洗いを重視したい方向け

  • 外出先からスマホで洗濯機を操作・確認したい方
  • 洗剤・柔軟剤の残量をスマホで管理したい方
  • オキシ漬けの手間を減らしたい方
  • 最新モデルを長く使いたい方

スマホ連携やオキシ洗いに魅力を感じる方には、AQW-DM10Bがおすすめです。

AQW-DMS10Aは価格を抑えて基本スペックを重視したい方向け

  • 洗濯10kg・乾燥5kgのドラム式をできるだけ安く買いたい方
  • スマホ連携は使わない方
  • 洗剤自動投入で2度洗いコースを使いたい方

価格差が大きいうちは、コスパ重視ならAQW-DMS10Aがおすすめです。

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの違いまとめ

最後に、AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの違いを評価表でまとめます。

比較ポイントAQW-DM10BAQW-DMS10A
基本スペック(容量・乾燥方式・運転時間)◎◎
スマホ連携・オキシ洗い◎-
2度洗いコース-◎
価格の安さ(2026年11月5日時点)○◎

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aは、洗濯容量・乾燥容量・乾燥方式・運転時間などの基本スペックは共通しています。

違いは「スマホ連携」「オキシ洗いコース」「2度洗いコース」「価格」の4点です。

スマホ連携やオキシ洗いを使いたいならAQW-DM10B、価格差が大きいうちはAQW-DMS10Aを選ぶのが賢い選択です。

使いたい機能と予算のバランスで選べば、後悔のない買い方ができるはずです。

購入前には、ぜひ各ショップの最新価格や在庫状況も確認してみてください。

スマホ連携やオキシ洗いを重視する方は、AQW-DM10Bがおすすめ

価格を抑えてまっ直ぐドラムを選びたい方は、AQW-DMS10Aがおすすめ

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