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【違いは3個】MRO-W1EとMRO-W1Dを比較!どっちがおすすめ?

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日立ヘルシーシェフの過熱水蒸気オーブンレンジ「MRO-W1E」と「MRO-W1D」、どちらを選べばいいか気になっている方も多いのではないでしょうか。

どちらも総庫内容量30Lのワイド&フラット庫内で、310℃熱風コンベクションオーブン2段や熱風旨み焼き、Wスキャンを備えた上位クラスのモデルです。

ただ、型番がよく似ているぶん、「中身は何が違うの?」「旧型のMRO-W1Dでも十分?」と迷いやすいところです。

結論からお伝えすると、MRO-W1EとMRO-W1Dは基本性能こそほぼ共通ですが、あたための使い勝手とメニュー内容が見直された、しっかり中身の変わったモデルチェンジになっています。

細かな差はほかにもありますが、選ぶうえで押さえたい違いは次の3点に絞られます。

比較の結果を先にお伝えすると、こんな方に向いています。

MRO-W1Eがおすすめな方:

  • 2026年8月上旬発売の新モデルを選びたい
  • 家族分のおかずを一度にまとめてあたため直したい
  • 汁ものまで手持ちの食材でアレンジ調理を楽しみたい
  • 収録メニューは多いほど安心だと感じる

MRO-W1Dがおすすめな方:

  • とにかく購入価格を抑えたい
  • 同時あたためは2品で足りる
  • 基本の加熱性能がそろっていれば十分
  • 型落ちでも気にせず値ごろ感を優先したい

以下で各ポイントを詳しく解説します。

新機能もそろった新モデルを選びたい方にはMRO-W1Eがおすすめ

価格を抑えてヘルシーシェフを使いたい方にはMRO-W1Dがおすすめ

目次

MRO-W1EとMRO-W1Dのスペック比較表

項目MRO-W1E(新型)MRO-W1D(旧型)
発売時期2026年8月上旬2025年6月上旬
タイプ過熱水蒸気オーブンレンジ過熱水蒸気オーブンレンジ
総庫内容量30L(ワイド&フラット庫内)30L(ワイド&フラット庫内)
同時あたため複数同時あたため(最大4品)2品同時あたため(2品まで)
わがやのアレンジ料理4種(わがやのスープを追加)3種
簡単ボウルメニュー7774
レシピ数295292
オートメニュー数250247
熱風旨み焼き45メニュー45メニュー
センサーWスキャン+温度センサーWスキャン+温度センサー
オーブン310℃熱風コンベクション2段310℃熱風コンベクション2段
レンジ最高出力1,000W(短時間高出力)1,000W(短時間高出力)
スチーム方式給水タンク式給水タンク式
らくメンテ
ヘルシーシェフアプリ
庫内有効寸法約 幅401×奥行322×高さ218mm約 幅401×奥行322×高さ218mm
質量約18.0kg約18.0kg
カラーフロストホワイト/フロストブラックフロストホワイト/フロストブラック
価格(実売の目安)旧型より約38,000円高め(記事更新時点)新型より約38,000円安い(記事更新時点)

MRO-W1EとMRO-W1Dは、30Lクラス・310℃熱風コンベクションオーブン2段・Wスキャン・熱風旨み焼きといった土台の部分が共通しています。

そのため購入時の判断ポイントは、「あたための使い勝手や新しいメニュー内容にどれだけ魅力を感じるか」と「そのときの価格・在庫状況」のどちらを重視するか、という点に絞られます。

基本的な加熱のしくみやオーブン性能は共通しているため、オーブンやセンサーなどの基本性能を重視するならMRO-W1Dも十分に候補になります。

新機能もそろった新モデルを選びたい方にはMRO-W1Eがおすすめ

価格を抑えてヘルシーシェフを使いたい方にはMRO-W1Dがおすすめ

違い① 複数同時あたため(最大4品か、2品か)

2機種のいちばん大きな違いが、同時あたための対応品数です。

MRO-W1Eは、温度の異なる複数品を組みあわせて最大4品まで一度にあたためられる「複数同時あたため」を新たに採用しています。

冷凍ごはんと冷蔵のおかず、常温の汁ものなど、状態がバラバラの料理でもまとめてあたため直せるのが特長です。

引用:日立公式

このしくみは、「Wスキャン」で食品(容器を含む)の重さと表面温度をはかったうえで、庫内を4つのエリアに分け、あたたまりの遅い食品が置かれたエリアを重点的に加熱することで実現しています。

4品同時にあたためられるので、2人分の食事もまとめて用意でき、忙しい毎日でも食事の準備をらくにしやすくなりました。

一方のMRO-W1Dは、分量の異なる2品をまとめて適温にあたためる「2品同時あたため」を搭載しています。

こちらも冷凍・冷蔵・常温のどの組みあわせにも対応していますが、一度にあたためられるのは2品までです。

家族の人数が多いご家庭や、作り置きをまとめてあたため直したい場面では、この差が毎日の使い勝手に直結します。

  • MRO-W1E:最大4品をまとめてあたため直せて、家族分の準備がらく
  • MRO-W1D:あたためは2品まで。2品程度の同時あたためで十分な方におすすめ

新機能もそろった新モデルを選びたい方にはMRO-W1Eがおすすめ

違い② メニュー・レシピの内容(わがやのスープ追加・収録数の変化)

もうひとつの違いが、収録されているメニュー・レシピの内容です。

MRO-W1Eは、家にある食材とボウル1つで手軽にオート調理できる「わがやのアレンジ料理」に、新たに「わがやのスープ」を追加しています。

これまでの煮物・パスタ・カレー・シチューに加えて「わがやのスープ」が追加され、あと一品ほしい場面での選択肢が増えました。

引用:日立公式

収録メニューの数も全体的に増えていて、簡単ボウルメニューが77、レシピ数が295、オートメニュー数が250と、いずれもMRO-W1Dより数を伸ばしています。

ここで押さえておきたいのは、ヘルシーシェフアプリから本体をアップデートすることで、メニュー数が増える点です。

公式の数値はどちらも掲載時点のもの(新型は2026年7月時点・旧型は2025年5月時点)なので、数点の差は使ううちに縮まることもあります。

逆に、食品メーカーとのコラボレシピやスピードメニューのように、旧型MRO-W1Dのほうが収録数がわずかに多い項目もあります

そのため、メニュー数の小さな差だけで新旧を選ぶ必要はなく、後から追加できない「複数同時あたため」のようなハード面の進化を軸に選ぶと分かりやすくなります。

  • MRO-W1E:わがやのスープが加わり、収録メニューも全体的に多め
  • MRO-W1D:一部のメニューは旧型が多いが、基本のレパートリーは十分

新機能もそろった新モデルを選びたい方にはMRO-W1Eがおすすめ

違い③ 発売時期・価格・在庫状況

3つめの違いが、発売時期と価格・在庫状況です。

MRO-W1Eは2026年8月上旬発売の新モデルです。

一方のMRO-W1Dは2025年6月上旬発売で、発売から時間が経っているぶん価格が下がってきています。

記事更新時点では、発売直後のMRO-W1Eに対して、MRO-W1Dは約38,000円安くなっています。

同時あたためを2品で使い切れる場合や、少しでも購入費用を抑えたい場合は、価格が下がってきたMRO-W1Dが有力です。

逆に、家族分をまとめてあたため直したい場合や、最新モデルの安心感を重視する場合は、MRO-W1Eを選ぶ価値が十分にあります。

なお、MRO-W1Dは旧モデルのため、販売店によっては在庫が限られてくる可能性があります。

そのため、「価格差に、複数同時あたためや新しいメニュー内容ぶんの価値を感じるか」で選び分けると分かりやすくなります。

  • MRO-W1E:新モデルで機能が充実。発売直後で実売は高め(記事更新時点)
  • MRO-W1D:旧モデルで値ごろ感あり。新型より約38,000円安い(記事更新時点)

※価格は販売時期・販売店により変動します。購入前に各サイトで最新の価格・在庫状況をご確認ください。

新機能もそろった新モデルを選びたい方にはMRO-W1Eがおすすめ

価格を抑えてヘルシーシェフを使いたい方にはMRO-W1Dがおすすめ

MRO-W1EとMRO-W1Dの共通機能を詳しく解説!

2機種は基本の土台が共通しているので、共通機能がそのまま「このオーブンレンジでできること」になります。それぞれ詳しく解説します。

大火力で焼き上げる「310℃熱風コンベクションオーブン2段」

両機種とも、最高310℃の熱風コンベクションオーブン2段を搭載しています。

上下段を使った作り置きや、パン・グラタンをまとめて焼きたいときにも対応しやすい設計です。

(240〜310℃の運転時間は約5分間で、その後は自動的に230℃に切りかわります。300℃・310℃は予熱有り時のみ設定できます)

旨みを閉じ込める「熱風旨み焼き」

引用:日立公式

両機種とも、独自の「セラミックプレート」と、レンジ・オーブン・過熱水蒸気・グリルを自動で制御する「クワトロ加熱」を使った「熱風旨み焼き」を搭載しています。

肉や魚の表面をこんがり、中はジューシーに焼き上げられるのが特長で、どちらも45メニューを収録しています。

重さと温度を見分ける「Wスキャン」

両機種とも、重量センサーと赤外線センサーを組みあわせた「Wスキャン」に温度センサーを加えています。

食品の量や温度を見分けてあたためるため、手動の細かな設定なしでも、あたための行き過ぎや冷たさの残りを抑えやすいのが魅力です。

(仕上がりは食品の形状・種類・庫内温度・容器などによって異なります)

お手入れがしやすい「らくメンテ」

引用:日立公式

両機種とも、庫内底面に外して丸洗いできるテーブルプレートを備え、加熱部には拭きやすい平面グリルヒーターを採用しています。

清掃・脱臭・水抜きのお手入れコースも用意されているため、日々の手入れを軽くしやすい作りです。

レシピを探せる「ヘルシーシェフアプリ」連携

引用:日立公式

両機種とも、バックライト付きのフルドット液晶とボタン一体型ダイヤルで操作でき、ヘルシーシェフアプリと連携できます。

好みに合わせたレシピの提案を受けたり、本体にメニューを送ったりできるので、レパートリーを増やしやすいのがメリットです。

スリムに置ける本体サイズ

引用:日立公式

庫内有効寸法はどちらも約 幅401×奥行322×高さ218mmで、質量も約18.0kgと共通です。

設置スペースの考え方は同じなので、置き場所のイメージはどちらでも大きく変わりません。

新機能もそろった新モデルを選びたい方にはMRO-W1Eがおすすめ

価格を抑えてヘルシーシェフを使いたい方にはMRO-W1Dがおすすめ

MRO-W1EとMRO-W1Dはどっちがいい?

MRO-W1EとMRO-W1Dはどっちがおすすめかご紹介します。

MRO-W1Eは使い勝手と新機能を重視したい方向け

  • 2026年8月上旬発売の新モデルを選びたい方
  • 家族分のおかずを一度にまとめてあたため直したい方
  • 汁ものまで手持ちの食材でアレンジ調理を楽しみたい方
  • 収録メニューは多いほど安心だと感じる方

MRO-W1Eは、最大4品の複数同時あたためと、わがやのスープ追加をはじめとしたメニューの充実で、日々の使い勝手をていねいに見直した新型モデルです。

価格はMRO-W1Dより高めですが、家族分をまとめてあたため直せる手軽さまで含めて考えると、毎日の食事の準備をラクにしたい方に向いています。

新機能もそろった新モデルを選びたい方にはMRO-W1Eがおすすめ

MRO-W1Dは価格を抑えて選びたい方向け

  • 少しでも安く購入したい方
  • 同時あたためは2品で足りる方
  • 基本の加熱性能がそろっていれば十分な方
  • 型落ちでも気にせず値ごろ感を優先したい方

MRO-W1Dは2025年発売の旧モデルですが、30Lクラス・310℃熱風コンベクションオーブン2段・Wスキャン・熱風旨み焼きといった、上位モデルとしての基本はしっかり押さえています。

実売価格が下がっているタイミングなら、必要な機能をより手ごろに手に入れられるのが最大のメリットです。

価格を抑えてヘルシーシェフを使いたい方にはMRO-W1Dがおすすめ

MRO-W1EとMRO-W1Dの違いまとめ

この記事ではMRO-W1EとMRO-W1Dの違いを3つの観点で比較しました。

比較項目MRO-W1E(新型)MRO-W1D(旧型)
同時あたため◎ 複数同時あたため(最大4品)○ 2品同時あたため
メニュー・レシピ◎ わがやのスープ追加・収録数も多め○ 一部メニューは旧型が多い
発売時期・価格○ 新モデルのため実売は旧型より約38,000円高い(記事更新時点)◎ 型落ちのため新型より約38,000円安い(記事更新時点)
基本性能◎ 310℃オーブン・Wスキャン・旨み焼き◎ 310℃オーブン・Wスキャン・旨み焼き

基本的な加熱のしくみやオーブン性能は共通しているので、基本性能を重視するならどちらを選んでも土台の部分は変わりません。

あたための使い勝手や新しいメニュー内容に魅力を感じるならMRO-W1E、価格を少しでも抑えたいならMRO-W1Dが賢い選択になります。

とくにMRO-W1Eは、複数同時あたためというハード面の進化が加わっているので、「家族分をまとめてあたため直す使い方を重視するか」を軸に選ぶと、後悔のない買い方につながります。

購入前には、ぜひ各ショップの最新価格や在庫状況も確認してみてください。

※価格は販売時期・販売店により変動します。購入前に各サイトで最新価格をご確認ください。

新機能もそろった新モデルを選びたい方にはMRO-W1Eがおすすめ

価格を抑えてヘルシーシェフを使いたい方にはMRO-W1Dがおすすめ

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